2018年11月07日
牛深の美味しい魚をお手軽に!「きびなご味付缶詰」
去る11月5日、牛深総合支所青壮年部と天草拓心高校マリン校舎の共同開発で製作された、きびなご味付缶詰のプレス発表が行われました。

牛深町のうしぶか海彩館において行われた試験販売の様子

当日はお客様に向けての試食も行いました。



鮮度の落ちやすいキビナゴは、流通しにくい魚ですが、牛深の名産です。
見た目も美しく、味も良い牛深産のキビナゴを、よりたくさんの方に食べて頂くために天草拓心高校と加工品開発を協力し、今回の味付缶詰が出来上がりました。

キビナゴ缶詰は現在、崎津の「きんつ市場」と牛深の「道の駅うしぶか海彩館」で販売しています。
魚体が小さく柔らかく、骨が少ないので小さいお子さんも食べやすく仕上がっています。
魚の旨味にお醤油味のタレが絡んでご飯にもお酒にも合う美味しい缶詰です。
ぜひ一度ご賞味ください!
2018年10月30日
生徒さんの職場体験
平成30年9月26日(水)、天草市立五和中学校生徒さん(男子5名、女子2名)が、当組合 五和支所へ職場体験に来られました。













午前中は、グループを2つに分け、施設の管理と塩蔵わかめの加工の作業を行ないました。
1つのグループは、イケスの掃除を体験。
2つ目のグループは、塩蔵わかめの芯抜き作業体験をしました。
第一次産業で、素潜りにより獲れた天然のわかめを漁業者自らボイル加工(塩蔵わかめ)して漁協へ納め、それを第二次の作業として共同で芯抜きが行なわれます。
職員より説明を受け、衛生面に気をつけ、興味をもって熱心に聴く生徒さん達の様子。

いよいよ作業開始です。
(塩蔵わかめの色落ち部分の選別と芯抜き作業)
塩まみれになりながらも作業をされていました。
その純粋なひたむきさに私達職員も感心しました。
その後は全員で、浮き桟橋と施設前の岸壁の2ヶ所で次々と入港する活魚をイケスに運ぶ作業が行なわれました。
職員より説明を受け、新鮮さを保たせる為、活魚に傷がつかないように迅速、丁寧に活魚を運ぶ水揚げの様子。


午後からは全員で午前中に選別した塩蔵わかめを、注意しながら袋詰めを行ないました。
塩蔵わかめの袋詰めと、枠内の空気を抜いて真空パックにする作業を2グループに分かれて行ないました。
真剣に作業に取組む生徒さんの様子。
皆さん、一生懸命頑張ってくださいました。

最後に意見交換が行なわれ、一人一人が職場体験をして、初めて仕事の大変さや責任など色々なことを感じられたと思います。
お疲れ様でした。
社会に出ても、地域の良さ、地域住民との関わりの中で働くことの重要性など、今後この職場で体験して学んだことを思い出し、あらゆる産業発展の糧として頑張ってほしいと思います。
将来的に漁業に関連する仕事に就いてもらえたらありがたいですね。
2018年10月04日
あまくさエビリンピック2018★台風25号のため中止。
平成30年10月7日(日)に開催を予定しておりました
「あまくさエビリンピック2018」は
台風25号の影響により中止となりました。
参加者の方々には大変申し訳ありません。
台風の進路予想では、7日当日には台風は通り過ぎておりますが、
安全のため、そして台風により会場設営等の事前準備ができないことから
中止という判断をさせていただきました。
延期はありません。
参加費につきましては、後日、当選グループの責任者の方へ返金手続きを行います。
返金先等の確認を行いますので、お手数ですが、責任者の方は
下記までご連絡をいただきますようお願いいたします。
天草漁業協同組合 上天草総合支所
TEL:0964-57-0336
FAX:0964-59-0649
(8:30~16:00土日祝を除く。)
「あまくさエビリンピック2018」は
台風25号の影響により中止となりました。
参加者の方々には大変申し訳ありません。
台風の進路予想では、7日当日には台風は通り過ぎておりますが、
安全のため、そして台風により会場設営等の事前準備ができないことから
中止という判断をさせていただきました。
延期はありません。
参加費につきましては、後日、当選グループの責任者の方へ返金手続きを行います。
返金先等の確認を行いますので、お手数ですが、責任者の方は
下記までご連絡をいただきますようお願いいたします。
天草漁業協同組合 上天草総合支所
TEL:0964-57-0336
FAX:0964-59-0649
(8:30~16:00土日祝を除く。)
2018年10月03日
未来に向けての取組み
平成30年9月2日(日)天草市主催の「鮮魚販売力向上のための講演会」が執り行なわれました。(天草信用金庫5階 会議室にて)
天草市 草積経済部長様より開催の挨拶があり、講演会が始まりました。(関係者71名出席)
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業界で売上NO.1の角上魚類ホールディングス株式会社 代表取締役社長様より演題「美味い魚を売る【魚屋の基本】とは」の講演がありました。
【角上魚類ホールディングス株式会社 代表取締役社長 栁下浩三様】
「4つのよいか」という基本ルール
・鮮度はよいか
・値段はよいか
・配列はよいか
・態度はよいか
常にこの4つの基本ルールにより、いつもお客様の立場に立ち感謝の気持ちを持って挨拶し、お客様に感動される接客で「買う心 同じ心で 売る心」で商売しています。と、講演がありました。
角上魚類ホールディングス株式会社は、日本一の魚屋を目指されています。
天草漁協としてもこの講演からいろいろなことを学び、今後の課題として「4つのよいか」 基本を「買う心 同じ心で 売る心」で、販売促進へ繋がるよう努力していきたいと思います。
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次に、天草漁協本渡支所の取組み発表がありました。
課題:鮮魚マップ(仮)の取組み

【天草漁協本渡支所長 田中より発表】
今回の主題にあたり鮮魚マップ(仮)の発表をしました。
天草漁協は、天草市・上天草市・苓北町の3つの自治体の中に17の支所がある熊本県下最大の漁協で、本渡と牛深に2つの公設市場を所有しております。特長として、多様な漁業が営まれ多種の魚の水揚げが行なわれておりますが、昔に比べ、魚の水揚げ量、価格の低迷、そして仲買人の減少など年々厳しい状況です。
そこで!あることをきっかけに『鮮魚マップ(仮)』の提案があり、現在取組みをしております。
その「あること」とは・・・地元の主婦からの一言
「天草の魚を子どもに食べさせたいけど、どこに行けば買えるの?」との問い合わせがあったそうです。
そこで、スーパーを利用される方は多いと思いますが、鮮魚店は知名度が低い為あまり知られておりません。
他にも天草漁協に県外からの観光客から「どこで魚を買えるのか」と問い合わせが多いのが実態です。
この地元の主婦からの一言がきっかけで、若い世代は鮮魚店を知らない人が多いことから『鮮魚店の知名度を上げ、良さを広める工夫をしよう』となり、鮮魚マップ(仮)に取組むことになりました。
お母さんが、子どもに魚を食べさせたいけど様々な課題があって食べられず困っているのが現状なのかもしれないと思い、地元産(魚など)意識して購入しているかアンケートをとりました。

高齢者になるほど魚を購入されているのに対して、若い世代では低水準でした。
その理由としては、魚食をとりまく消費者の方の5つの課題があり、
それは・・・
1.ごみ処理や汚れるのが面倒
2.魚アレルギーや鮮度の見分けができないし安心かどうか
3.技術や習慣がないこと(下処理など難しいから魚離れしている)
4.魚に対する知識(旬、買う場所、おいしい食べ方がわからない)
5.価格(安いのか、高いのかわからない)
お母さんなら誰でも一度は思われたことがあるかもしれません。
魚の捌き方もわからず下処理法が難しい、魚を子どもに食べさせたいけど下処理の手間を考えると肉の方が楽だというのが現状です。
しかし、こういった課題をもつ人に、知ってほしいことがあります。
それは、鮮魚店に行くことでコミュニケーションが図られ、その悩みが解決するということ。
鮮魚店に行けば・・・こんなメリットがあります!
(1)下処理(魚を捌いてくれる)サービスがあります。
(※1の面倒、3の技術が解決)
(2)新鮮な地元の魚が買えます。どの魚が新鮮なのか教えてもらえます。
(※2の安心かどうか、5の価格の課題が解決)
(3)対面販売でコミュニケーションが図られ、魚や魚料理の知識が増えます。
会話の中で美味しい食べ方やどの魚が旬なのか等、色々なことを直接教えてもらえます。
(※4の知識が解決)
この悩みを解決してくれるのが、鮮魚マップ(仮)になると思います。
鮮魚マップ(仮)に取組むことで消費者の方が一目でわかり、今まで魚を食べられずに困っていた消費者の方の家庭のお手伝いがきっと出来ると思います。
課題が解決するように、今後鮮魚店へ行くことをお薦めします。
是非、鮮魚マップ(仮)を利用されてみて下さい。
鮮魚店を利用することで、魚食普及に繋がり、鮮魚店の売上向上となり、魚市場の活性化に繋がり、さらに漁業取得の向上へ繋がってまいります。
消費者の方も、鮮魚店も、漁業者の全ての方にいろいろなメリットがあるのではないでしょうか。
現在地域では、崎津の世界遺産登録、そして、漁協としても五和の道の駅構想で観光・商業面で大きな転機を迎えております。
2020年には、東京オリンピックもあり、県外や国外からも観光客が増えることでしょう。
私達も未来に向かって、美しい天草の海で育った美味しい魚介類を全国の皆さんへ情報発信していくために、今後、この鮮魚マップ(仮)(天草漁協管内の鮮魚販売店を掲載した地図)を、鮮魚店やスーパーに設置予定です。と、本渡支所長 田中より発表がありました。
天草漁協としては、10年後も20年後も次世代が天草の魚を美味しく食べれるように未来の消費拡大に繋げたいという思いで取組んでいます。
次世代の子どもに天草の魚を食べてもらうことで魚の美味しさを知ってもらい、次世代へと受け継がれた天草地域の良さ、魚の美味しさを全国の人へ伝えていってもらえたらと願っております。
また新鮮な魚が食べたくなった時には、天草漁協HPの鮮魚マップ(仮)を利用していただき、気軽な気持ちで鮮魚店に行かれることを提案します。
2018年09月03日
あまくさエビリンピック迫る!
毎年恒例のあまくさエビリンピック!今年は10月7日に開催されます。












応募者が増え続け、抽選をしております。また、年々人気を増しています。
今年も応募募集をしたところ多くの方が応募され、8月24日に締め切られました。
9月5日が当選発表の計画を予定しております。
今年のあまくさエビリンピックはどんなドラマが待ち受けているのでしょうか。
興味のある方は、見に来てみらんね~!(大矢野方言)(*^_^*)
昨年の2017あまくさエビリンピックの状況です。ご覧ください!
天草漁協の各支所(17支所)が所有している大漁旗にてお迎えの準備です。
実はこの大漁旗をよく見ると、その支所の海産物をPRしているんですよ。
大漁旗に描かれた各支所の海産物を調べてみてはいかがでしょうか。 (*^_^*)(2017撮影)
お客様に天草の新鮮な海の幸を味わって頂く為に、漁協主催の海鮮BBQのコーナーも設け販売してます。(2017撮影)
こちらはタコのつかみ取り大会のブースです。(2017撮影)
タコのつかみ取り大会の受付コーナー
早朝より暑い中、受付に並ばれるお客様も見受けられました。
(2017年10月7日撮影)
昨年同様、今年も9時30分より受付で120限定となっています。
昨年は、暑い中大勢の方が来られていました。(2017撮影)
今年の天気はどうでしょうね。晴れるといいですね。
タコのつかみ取り大会では、ブースには大勢の人が集まっています。(2016撮影)
活きたタコは、小さなお子様に大人気!イケスに入れてつかみ取り開始。
ヌルヌルしたタコをうまく掴めるかな!?(2016撮影)
タコのつかみ取りに夢中です!手や足にタコがくっつき離れません。
2匹のタコGet!(笑)(2016撮影)
本大会のメインである車エビのつかみ取りスタート地点に並ぶ参加者たち。(2017撮影)
車エビのつかみ取りのスタートの合図待ちです。胸を弾ませる参加者。(2017撮影)
スタートの合図後、車エビを必死になって捕まえる参加者。
競技終了後の表彰式に向け、1位、2位、3位を目指され、皆さん一生懸命でした。
(2017撮影)
何尾とれたのですかね。
今年は12時40分より、つかみ取り終了後に表彰式が行われます。
このあまくさエビリンピック、おかげ様で今年で7年目を迎えます。
今年もたくさんの思い出が作れますように・・・
2018年08月08日
花の魅力
いつもの通勤ルートと違ったルートを選んで通勤しようとした時、サルスベリの花が視界に飛びこんできました。

疲れた心を癒してくれます。
嫌なことを忘れさせてくれます。
優しい心にしてくれます。
見てるだけで人を笑顔にできます。

(あれ?こんなところにサルスベリの花ってあったっけ!?と思いましたが・・・)
綺麗なピンクの花に癒され、テンションがあがりました(笑)

いつもと違ったルートにしただけで新しい発見もありますよね。
花について詳しく調べたことがなかったので、ちょっとだけ調べてみることにしました。
このサルスベリの花は、漢字で書くと「猿滑」・・・(そのままですね(笑))
樹皮が白くなめらかな手触りをしているのが特徴で、猿も滑って落ちて落ちてしまうほどツルツルという様子からサルスベリと名付けられたそうです。
また、別名「百口紅(ひゃくじつこう)」とも言われるそうです。
初夏から秋までの長い間鮮やかな紅色や、ピンク、白などの花を咲かせる花木です。
ちなみに花言葉は、「愛嬌」 「あなたを信じる」 「潔白」だそうです。
(素敵な花言葉ですよね~)
サルスベリについて調べたことにより、ますますサルスベリの花が好きになり、可愛らしく思えました。
初心者でも育てやすい花木らしいですよ。
花ってすごいですよね。(#^^#)








やっぱり花ってすごいですよね。(#^^#)
私も周りの人を癒してあげたり、笑顔にしてあげれる人になりたいと思う今日この頃・・・

(K.S日記でした)
2018年08月04日
滅多に見れない・・・羽化の観察日記
毎日、暑いですね・・・(;^_^A




















「ミーン、ミン、ミン、ミン、ミー・・・」
こんな鳴き声が聞こえる季節になりましたね。

私の家の庭で、先程の鳴き声のセミの羽化する瞬間の貴重な写真が撮れたので、是非ご覧ください。
中には、虫の嫌いな方もいらっしゃると思いますので、閲覧にご注意くださいね。
(実は、私は虫が苦手な方です(;^_^A
)

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ある日の夕方、一匹のセミの幼虫が洗濯物干竿付近にある柱をゴソゴソと登っているのを見つけました。
暫くしてその場所へ行ってみると、その幼虫は高い場所まで登っていて今から羽化しようとし始めていました。
その写真がこちら・・・。

ちょっと高い所にいたので撮影に苦労しました。 (18時46分撮影)

(18時48分撮影)

背中が割れて、そこから少しずつ体が出始めています。 (18時49分撮影)

(18時53分撮影)

もう半分以上は体が出ています。 (18時55分撮影)

(18時57分撮影)

腹で逆さ吊り状態になり、仰向け状態のまま暫く動かなくなりました。
(18時58分撮影)

後ろから見た状態です。少しだけ羽も見えていますね。 (19時02分撮影)

約30分後見に行くと、完全に殻から抜け出し、羽を伸ばしてぶら下がっていました。
(19時33分撮影)

暫くは、この状態で、羽を乾かしています。 (19時34分撮影)

近くで撮ろうと、踏み台を持ってきて…真正面からも撮ってみました。
(19時38分撮影)

斜めから撮影。 (19時38分撮影))

横から撮影。 (19時41分撮影)

(19時41分撮影)

後ろから撮影。 (19時42分撮影)

(20時04分撮影)

(20時04分撮影)

おっ⁉ついに、つかまっていた抜け殻を離し、移動⁉ (20時22分撮影)

数分後、また来てみると・・・あれ⁉セミがいない・・・ (20時26分撮影)

あっ!こんなところに・・・いた~!(右にいましたよ(笑)) (21時27分撮影)
と、いうことで・・・
約3時間かけて、セミの羽化観察日記終了です!(`・ω・´)ゞ(笑)
セミの羽化する所は滅多に見れないので、つい夢中になって何枚も写真撮り続けてみました(笑)
小学生に戻ったつもりで観察してしまいました(*^-^*)
とても勉強になりましたよ。
セミの羽化について調べてみると・・・
羽化する時は無防備で、スズメバチやアリなどに襲われる個体もいるため、周囲が明るいうちは羽化を始めないそうです。
夕方地上に現れて日没後に羽化を始めるのは、夜の間に羽を伸ばし、敵の現れる朝までには飛翔できる状態にするためであり晴れた日の夕方、終齢幼虫は羽化するために地上に出てきて周囲の樹などに登って羽化するらしいです。
(と、いう事は・・・羽化の大切な時間に、樹じゃなくて、わざわざ柱を選んでくれたという事ですね・・・
「セミさん!ありがとうございます」(笑))
セミって・・・約3年~7年もの間地中生活していると聞いたことがあります。
その後地上に出てきて、生命の危機を感じながら、羽化していくのですね。
こんな貴重な羽化する場面に出くわさないと、考えもしませんでしたよ。
こうやって羽化する時も大変なことだとしみじみ思い知らされました。
生きることや命の大切さについて考えさせられた時間でもありました。
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観察をした翌々日の朝・・・出かけようとすると、何か足元にポトッと落ちてきました。
何だろう?と思って見てみると、あの観察をした・・・セミでした。
(マンガのような本当の話・・・(笑))

(7時40分撮影)
飛び立つ前に、お別れの挨拶に来てくれたのかな?って思いました(´艸`*)
(K.Sの観察日記でした)
2018年08月01日
牛深総合支所より。日本のうまみの隠し味「牛深の節」
去る、7月19日に行われた
第22回熊本県青年女性漁業者交流大会に牛深総合支所青壮年部と加工部会から二名が参加しました。

その内、加工部会より参加した加工部会会長の江良浩さんが、牛深の雑節(イワシやサバなど多種類の節)のPR活動やそれに伴う取り組みを発表し、熊本県知事賞を受賞しました!
種類豊富な節やイリコなど、牛深の加工業で生産され卸売業者を経て業務用の調味原料になります。

そのシェアは実に全国で52%を占めており、日本一の生産量を誇ります。
皆さんのご家庭にある麺つゆやだし醤油などにも雑節が使われている事が多いので、口にされた事もあるかもしれませんね!
しかし、原材料品である為、牛深産であることはあまり知られていません。
加工部会の取り組みとして、牛深ブランドを大きく打ち出し、牛深の雑節を広く販売できるような活動を行なっています。
また、昨今はだし類が海外向けに流通し、輸出量が拡大しているので、そこを視野に入れた準備も始まっています。
今回この大会でこういった活動内容を発表され、県の代表として、来年の全国大会にも出場が決定しました。
この受賞が加工部会の益々の励みになればいいなと思います。
江良さんの加工場で作られた削り節が、販売PRの一環として、牛深海彩館などでも販売されています。
旨味たっぷりでどんな料理にもハマるので皆さんもぜひ一度食べてみてください!

美味しいよ!
2018年07月31日
夏のメインイベント
天草の夏のメインイベントと言えば…
























天草市のほんど花火大会。
平成30年7月28日(土)に天草市の大矢崎緑地公園にて、天草市ほんど花火大会が行われました。

毎年恒例のほんど花火大会は、毎年のことながら、人の多さに驚かされます( ̄▽ ̄;)
先週の苓北町で行われた「苓北じゃっと祭」に続き、お約束通り「天草市のほんど花火大会」を載せたいと思います。

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会場では、各種ステージイベントもあったようですが間に合わず…着いたのは19時30分頃でした(;^_^A
あと一時間後には、楽しみにしているメインの花火大会が始まってしまう為、急いでおつまみをゲットしに色々な出店の列に並びました。
並んでいると、みつばちラジオのブース発見!
(うちわとシールを頂きました(*^^)v)


会場に来れない人の為に、みつばちラジオで、ミュージック花火が楽しめるようにしてあったようです。
(皆さんが楽しめるように、色々考えてあるんですね…)
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あっという間に20時30分になり、おつまみもゲットしたところで…(笑)
楽しみにしていた花火大会が始まる時間がやってきました。


会場で、食べながら、飲みながら…(もちろん私はジュースです(笑))
ミュージック花火を見て楽しみましたよ。






中には、こんな形も…(´艸`*)
☆お星さま☆(かわい~♡)


リングっぽい⁉


❀お花❀


おもしろい形‼

クライマックス‼













今回も1万2000発の花火が打ち上げられました。
やっぱり、花火っていいですよね!
今年も綺麗な花火に見とれていました。
来年もまた行きたいと思います。
(K.S日記でした)
2018年07月24日
夜空に花咲く大輪の花
苓北町では、7月21日(土)・22日(日)の2日間にわたり、「苓北じゃっと祭」が開催されました。
第30回とのことで、30年経つのは早いですね。
今年も楽しませてもらいましたよ。

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やはり、夏と言えば・・・かき氷!
冷たくておいしいですよね(^^♪
色々なイベントが行われている中、早速かき氷買っちゃいました(*^^)v
冷たくておいし~


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かき氷食べていたら・・・向こうの空に虹発見!綺麗な虹が出ていました。
(見れてラッキー(^^)/)
よ~く見ると、人の顔に見えませんか?
(目と口があって、虹が鼻(笑)に見えるの私だけでしょうか?・・・(´艸`*))
周りの人は、虹に気づいてない様子でした・・・。
(ここぞとばかりに写真を撮りまくる私・・・(笑))

↓ ↓ ↓ (よ~く見て下さい)

どうですか!?人の顔・・・みたいでしょう!?

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日も沈み、だんだん人も増え・・・そんな中、ステージショーがあっていました。
慶徳二郎さんのステージショー


誰もが知っている水前寺清子さんの『365歩のマーチ』を歌われていましたが、「二番と三番は知らないから(笑)」と言われ、ずっと一番だけ歌われていて、観客を笑わせていらっしゃいました。。
さすがですね(笑)
もう一曲は、小さな子供たちでも覚えれそうな『カッパの歌』を歌われ、「カッパ、カッパ・・・♪」とユーモア溢れる面白い歌を歌われていました(笑)
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最後の見どころは、やっぱり何と言っても✨花火大会✨ですよね!

(私はこの花火大会目当てにやって来ました(笑))
合図とともに打ち上げられた約3000発の花火!
今年はいつもよりも距離がちょっと近かったように感じましたが(;^_^A







やはり、花火は綺麗でしたね。
たくさんのキラキラ光る大輪の花が夜空に大きく咲いていてとても綺麗でした。
来週は、天草市の花火大会があるのでまた出かけたいと思っています。
来週へつづく・・・(笑)
(K.S日記でした)
2018年07月20日
チュニジアより研修員来日!
平成30年7月13日(金)JICA横浜が主催する、2018年度チュニジア国別研修「水産資源共同管理及び水産物付加価値向上(第二年次)の研修コースにてチュニジアより12名の研修員の方が来日されました。
Ξ


天草漁協上天草総合支所では、セリや魚の選別、水揚げの様子などを見学された後、漁業協同組合の仕組みや活動内容についての講義を行いました。

(水産物加工場の見学の様子)

チュニジアは北アフリカに位置し、地中海に面しています。
中部・内部地域は広い大陸棚を有し、チュニジア漁業の中心地となっているそうです。
しかし、一部の大小トロール漁船の沿岸漁場への侵入により、過剰漁獲と藻場の破壊が進んだため漁場悪化が問題に、、、

また、チュニジアでは漁業者の組織化が始まっているそうですが、日本の漁業協同組合のような組織が確立されておらず、行政や研究機関、漁業者の連携がうまく行われていないそうです。

そこで、日本の漁業協同組合の活動や取り組みを参考に、漁業者組織の活性化・多様化の参考にしたいとの要望があり、今回天草漁協上天草総合支所が協力させて頂きました。

(チュニジアは主にフランス語のため、通訳の方を介して講義が行われました。)
天草漁協が行なっている、販売・購買・金融・信用・共済・会計などの業務内容についてや、天草漁協大矢野水産物加工場の取り組みなどについて説明させて頂きました。

みなさん、熱心に説明を聞き、少しでもわかならいところがあればすぐに質問されていました。

~講義は無事終了~
研修員のみなさま、関係者のみなさま、本当にお疲れ様でした。
少しでもチュニジアの漁業の発展に貢献できていればうれしいですね

2018年07月19日
海の日 ⋆⁑清掃作業⁑⋆
平成30年7月16日(日)は、海の日でしたね。















天草市五和町でも、早朝6時から漁港周辺の清掃作業がありました。
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(清掃作業前風景)
草刈りやゴミ拾い等・・・
それぞれの場所で、皆さん汗だくになりながら作業をされていました。
(お疲れ様です!<m(_ _)m>)
(清掃作業中)



(ゴミの一部)
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海岸には大きな流木も!!


※海岸管理者の責任と管理のもと法令の規定に従い、撤去が行われました。
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(清掃作業後風景)
おかげ様で、こんなに綺麗になりました。
暑い中、大変お疲れ様でした。
2018年07月10日
本日7/10より・・・
本日7/10より、苓北支所ではウニ漁解禁となりました。
お中元等にいかがでしょうか。

お中元等にいかがでしょうか。


ウニや岩ガキ等、人気商品です。
(岩ガキは7/末迄を予定しております。ご注文はお早目に・・・)
是非、パンフレットをご覧ください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
2018年07月09日
「あまくさエビリンピック2018」開催日決定!!
みなさま、お待たせしました!
今年も「あまくさエビリンピック」の開催が決定しました\(^▽^)/♪
今年は、平成30年10月7日(日)の予定です。
応募受付は、平成30年8月1日(水)から開始します。
詳細につきましては、順次ホームページ等でお知らせいたしますので
もうしばらくお待ちください。
天草漁業協同組合上天草総合支所
TEL:0964-57-0336
FAX:0964-59-0649
(8:30~16:00 土日祝日を除く。)
2018年07月04日
第13回 天草漁業協同組合通常総代会開催
平成30年6月30日(土)、本渡五和農業協同組合本店において、第13回天草漁業協同組合通常総代会が開催されました。


総代会後の理事会においては、代表理事組合長、代表理事副組合長、信用担当理事の選任がなされました。また、監事会において、代表監事が選任されました。
新役員は、代表理事組合長に江口幸男理事が選任され、代表理事副組合長に浜悦男理事、佐々木倫一理事が選任、信用担当理事には柗野重幸理事、代表監事には五十嵐久人監事が選任されました。

総代会後の理事会においては、代表理事組合長、代表理事副組合長、信用担当理事の選任がなされました。また、監事会において、代表監事が選任されました。
新役員は、代表理事組合長に江口幸男理事が選任され、代表理事副組合長に浜悦男理事、佐々木倫一理事が選任、信用担当理事には柗野重幸理事、代表監事には五十嵐久人監事が選任されました。
2018年06月26日
いざ!東京へ!
来月、7/18~24の7日間、横浜の百貨店にて天草漁協による天草フェアを行います。
そのイベントに向けて活きたままの状態で魚を輸送する為、試験的な実験が行われました。
ここで、今回活躍するセンサー登場!








そのイベントに向けて活きたままの状態で魚を輸送する為、試験的な実験が行われました。
ここで、今回活躍するセンサー登場!

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海水にナノ化した二酸化炭素と酸素を交えて水槽に送り、濃度が上がるのを待ちます。
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水槽の数値が良い状態となったので、水槽に活魚を入れました。
(ドキドキ・・・!!
わくわく!!(笑))

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すると・・・どうでしょう~!



睡眠術にかかったように仮眠状態になりました!
緑のかごに入れてあるのは鯵ですが・・
とうとう眠り始めました(笑) (うとうと・・・)

眠っているのがわかりますか?
この海水につけた瞬間、魚達の動きが止まったんです!
(不思議~
♪)

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氷をたくさん入れ、水温調節したら・・・今度はトラックに積む作業です。
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落とさないように慎重に・・・
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大きな運搬用トラックに乗せて東京へ運ばれます。
このように活魚車を使用せず、一般のトラックにて運ぶ事が可能になり、従来の積載の量より約二倍程の魚を一度に運ぶ事ができるようです。
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18時間かけて東京へ運ばれるそうです。
今回は東京でイベントが開催される為、そのイベントに向けて試験的に活魚輸送実験が行われました。
何日か前よりイベントの為に裏では関係者の方の苦労があるんですね!その意気込みが伝わった一時でした。
この実験が成功すると、来月東京で開催されるイベントで活魚ディスプレイされるそうです。
私達の住んでいる天草は、海が近くにあるので当たり前のような事に思えますが、東京の人にとっては活きた魚が泳ぐ姿を目にすることは大変珍しい光景だそうです。
是非、東京のイベントでお客様に天草の魚の泳いでる姿を楽しんで頂き、新鮮な魚を味わって頂きたいものですね



2018年06月22日
車海老養殖場に稚えびが投入されました!
平成30年6月22日(金)
上天草市大矢野町にある天草漁協車海老養殖場の
イケスに稚えびが投入されました!

車海老の稚えびってと~っても小さいんですね。


バケツからタンクへ丁寧に移し替えていきます。


いよいよ投入開始です。

タンクから伸びたチューブの中を通ってイケスに稚えびが投入されていきます。

11月からの出荷に向けて、どんどん大きくなってほしいですね☆
上天草市大矢野町にある天草漁協車海老養殖場の
イケスに稚えびが投入されました!
車海老の稚えびってと~っても小さいんですね。
バケツからタンクへ丁寧に移し替えていきます。
いよいよ投入開始です。
タンクから伸びたチューブの中を通ってイケスに稚えびが投入されていきます。
11月からの出荷に向けて、どんどん大きくなってほしいですね☆
2018年06月19日
大きくな~れ!
平成30年6月18日、天草市内の志柿沖と本渡北浜沖の2箇所に分けて、
本渡の漁業者、天草市職員、天草漁協本渡支所の職員により26万6千
5百匹の車エビの稚エビ(体長約4cm)の放流が行われました。
これは車エビの稚エビです。
稚エビを皆で船に運ぶ作業も、お疲れ様です。
いくつものかごに入った稚エビを皆で船に運んで水槽へ・・・
放流開始
こうやって放流された車エビ(稚エビ)は、全てが育つわけでははく、時
には色々な魚から食べられてしまい、生き残る確率は、2~3割だそう
です。
このような結果を考えてみると、いかに車エビは貴重なものだということ
このような結果を考えてみると、いかに車エビは貴重なものだということ
を改めて感じられますね。
どうか、沢山の車エビが大きく育ちますように・・。
放流に携わった関係者の方々、大変お疲れ様でした。
どうか、沢山の車エビが大きく育ちますように・・。
放流に携わった関係者の方々、大変お疲れ様でした。
2018年06月18日
父の日フェアー2018
平成30年6月17日(日)
道の駅 上天草さんぱーるにて開催された
「父の日フェアー2018」は大盛況でした!
たくさんのご来場ありがとうございました♪
本当に大盛況だったようで、ご用意させていただいたハモしゃぶの試食よりも
先に商品が売り切れてしまったようです。。。
申し訳ありません(’^‘)
しかし!!
道の駅 上天草さんぱーるでは、
冷凍タイプの骨切りハモを販売させていただいておりますので
今回、ご購入いただけなかったお客様もぜひ一度お試しください!